久々の夜エギングで魅せた2杯。沈黙を破る800g、そして1.2kg

  • 🎣 2026/6/6

20時半。 湿気を含んだ初夏の風がゆっくり流れる港に到着。 常夜灯の下にはベイトの影がちらほら。 久しぶりの釣行ということもあって、準備の手が自然と早くなる。

🎣 今日のタックル

 ・ロッド:メビウス 85ML 軽快にシャクれて、フォールの違和感も拾いやすい万能ML。

  • リール:セフィアSS C3000 夜のシャクリでも疲れにくい、信頼の相棒。
  • ライン:ユニチカ エギングスーパーPEⅢ 0.6号 感度が高く、フォール中の“コツッ”を逃さない。
  • エギ:ダートマスターラトル(赤テープ) 夜の常夜灯下で“赤テープ+ラトル音”は鉄板。

🌊 潮:中潮(満潮 22:14)

潮位が上がっていくタイミング。 エギングでは“動き出す瞬間”が勝負どころ。

🌙 20:30 釣り開始:1時間の沈黙

準備を終えてキャスト開始。 2段シャクリ → フォール → 1段シャクリ → フォール を丁寧に繰り返す。

しかし── まったく反応なし。

潮は動き始めているはずなのに、 エギを追う気配がない。

「久しぶりの釣行でボウズは嫌だな…」 そんな不安が頭をよぎる。

⚡ 21:47 沈黙を破る“ドンッ”

潮が効き始めたタイミング。 フォール中に、 コンッ… と小さな違和感。

軽く合わせると、 グンッ! とロッドがしなる。

「これは…いいサイズだ!」

ドラグがジリジリ鳴り、 ロッドがしっかり曲がる。

上がってきたのは──

🦑 アオリイカ 800g!

 

 

 

 

 

 

 

久しぶりの釣行での一杯。 この瞬間だけで来てよかったと思える。

🌌 同じパターンで攻め続ける

潮はまだ動いている。 同じレンジ、同じフォールの間で丁寧に探る。

シャクリのテンポも変えず、 “さっきの一杯が出たリズム”を忠実に再現。

⚡ 22:44 今日イチの重量感

フォール中に、 ズンッ…! と明らかに重いアタリ。

合わせた瞬間、 ロッドが深く曲がり、ドラグが走る。

「これはデカい…!」

慎重に寄せて、 タモ入れも丁寧に。

上がってきたのは──

🦑 アオリイカ 1.2kg!!

 

 

 

 

 

 

 

肉厚で、まさに“初夏の良型”。

800g → 1.2kg この流れは最高すぎる。

🍽️ 釣れたアオリイカはお刺身に

帰宅後、すぐに捌いてお刺身に。 透明感のある身は甘みが強く、 「これぞ釣り人の特権」と思わせてくれる味だった。

🎣 今日のまとめ

  • 釣行日:2026/6/6
  • 時間:20:30〜
  • :中潮(満潮 22:14)

コメント

タイトルとURLをコピーしました